
| (2)コンテストの特徴 | |
| @ 郵送で出品可能 | 広大なカナダでは、地理的な都合により、場所や時間を限定した企画は、 多くの児童・生徒の参加は望めません。 |
| A だれでも参加可能 | ひらがな習得レベル(学習歴1ヶ月程度)から、気軽に参加ができるので、 一部の選抜された児童・生徒の発表の場に陥りません。 |
| B 作品の共有化が可能 | 巡回展覧会という形で、出品作品を各教室に回覧していくので、参加者全 員が作品を楽しむことができます。他の児童・生徒の制作物に興味を持っ て接する態度の育成は、大事な学習要素です。 |
| C 短時間で導入可能 | 簡単なガイダンスだけで導入可能なので、カリキュラムが乱れることがあり ません。長短期休暇時の宿題などに最適です。 |
| D 準備不要で導入可能 | すでにたくさんのフリーサンプル品を用意していますので、絵の苦手な先生 でも簡単に導入ができます。 |
| E 複合教育が可能 | 作品の作成を通じて、日本語のみならず、美術的表現力を養い、コンピュータ グラフィックスなどのスキルアップにも役立ちます。 |
| F 参加者全員の達成感 | にほんごアートコンテストは、日本語レベルの優劣を競うものではありません。 参加者全員の小さな努力がすべて、日本語教育の現場に貢献していく一大ム |

<カンニングはだめですよ>