
| (4)実行委員会の設立 日本語教育の推進、コンテストへの支援・協賛を広く呼びかけていくために、実行委員会を設立します。 実行委員会は、実行委員・サポーター委員・審査委員・協賛委員の4種類の委員によって構成されます。 |
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| @常任委員 | 常任委員として、コンテストの運営に直接あたります。またその一環として、<にほんごアート>を 新しい概念として、日本語教育界に紹介していくことに尽力します。これらの作業は、すべて無償 奉仕とします。 |
Aサポーター委員 |
コンテストに参加する学校の担当教師は、自動的にサポーター委員となります。サポーター委員は、 初等・中等教育における日本語教育・コンテストに携わる人同士のネットワークの構成員です。事前 登録されるので、コンテスト参加への事務手続きが省力化できるほか、定期的にレターメール等が 配信されます。また、下記の4点を満たしている方は、コンテストへの参加の有無にこだわらず、サ ポータ−委員なることができます。 @原則として、オンタリオ州の教育機関で児童・生徒に日本語を教えている教師 A教育現場にふさわしい品格を持つ人 B初等・中等教育における日本語教育の発展を願う人 C電子メールで連絡のつく人(連絡は主にネット上で行います) サポーター委員の任期は一年(2004.1.1. ?- 2004.12.31.)とし、コンテスト会期中をのぞき、いつでも 自由に入退会できます。翌年度への自動継続はありません。年会費等は徴収しません。 |
| A審査委員 | にほんごアートコンテストを、今後とも意義のある活動として推進していくために、日本文化・日本語教育・ 美術全般の分野で社会的に活躍されている方に、審査員をお願いする予定です。審査期間は約二ヶ月 の猶予があるため、トロントに限らず広範な地域の方にお願いすることが可能になります。 |
| B協賛委員 | コンテストの趣旨に理解をしていただいた個人や団体に、協賛委員として経済的援助をお願いする予定です。 具体的には、副賞の提供などの寄付を募ります。協賛委員の方には、任意で審査委員も兼任していただきます。 |
