
7.審査基準について
| 実行委員会では、下記の通り審査を進めていく予定です。 | |
| @規定審査 審査員の方に作品を委ねる前に、実行委員会のほうで全作品が応募規定を満たしているか確認 します。規定外の作品は入賞の対象から除外されますが、原則として参加賞は配布する予定です。 |
|
| A作品審査 審査員の方に審査をお願いします。審査に関しては、各位の良心と感性に委ねられますが、 下記4つの観点を目安に審査をします。 具体的な審査方法、審査員の人数等は、参加作品数の確定を見て最終決定します。 |
|
| 独 創 性 | 一番大事なのは<独創性>です。アイディアの奇抜さや斬新さの点で卓越したもの を持ち、見る人の想像力をかき立て、笑顔や感動をもたらす作品を評価します。 |
| 発 展 性 | また、日本語教育への貢献度を踏まえ、覚えやすさや利用しやすさに富み、 今後の日本語学習・クラスへの活用が期待される作品を評価します。 |
| 技術的表現力 | デザインや配色などが魅力に満ち、美術的観点として優れた作品を評価します。 また、制作過程で高度な技巧や独創的な技(わざ)を採用した作品を評価します。 |
| 内容的表現力 | 文字と絵の融合を通じて、表現されている文字や絵が適切であり、表現と内容が |
