サポーター委員のみなさまへ
さわやかな5月となりました。いかが御過ごしでしょうか。
さて、にほんごアート通信第4号を送ります。
(1)にほんごアートを活用したゲームやアクティビティーのご紹介
<にほんごアート>は語彙導入のほか、いろいろな活動に応用することができます。
その実例を3つ、ご紹介します。
@ビューティーコンテスト <へのへのもへじ>を応用して、似顔絵を描いていきます。
Aにょろにょろ大作戦 目の錯覚を利用した楽しいアクティビティーです。
Bどうぶつランド 自作の絵カードを使うだけで、クラスに活気が生まれます。
生徒の描いた楽しい作品も、多数掲載しました。詳しくは、以下のページをご確認ください。
http://nihongoart.com/KZ004.htm
(2)「おすしアート」、「あいさつアート」のコーナーを作りました。
<にほんごアート>は、大きく「ひらがなアート」「漢字アート」「オノマトペアート」の3つに類型されますが、
今回は意味からカテゴライズした、「おすしアート」と「あいさつアート」コーナーを開設しました。
「あいさつアート」では、全作品67点の中で最も長い、五文字の言葉<さようなら>の作成に成功しました。
是非、ご感想をお聞かせ下さい。
http://nihongoart.com/NA003.htm
また、国際交流基金日本語国際センター運営サイト<みんなの教材サイト>のみんなのアイディアコーナーに
投稿掲載していた<にほんごアートギャラリー>が、全20回をもって完結しました。さくらとむさしのコメントも
楽しいですよ。
http://momiji.jpf.go.jp/kyozai/
(3)導入例を募集中です
すでに<にほんごアート>をクラスで導入された方、是非、導入例のご紹介やご感想をお寄せ下さい。
「生徒から、こんな意見がでました」、「こうしたら、もっとよかった」等、現場の声をお待ちしています。
(4)サポーター委員の先生からのご質問
質問 規定では、1人2点まで出品できますが、2点だすと参加賞も2つもらえますか。
回答 いまのところ、参加してくれた子供たちには全員参加賞を配布できる見込みです。
ですが、1点参加でも2点参加でも、参加賞は残念ながら一つです。すてきな作品を描いて
是非、部門入賞をねらってください!(部門入賞者にも、参加賞は配布します。)
文責
内田雪絵